大江町立歴史民俗資料館
この地での暮らしに触れ、文化の礎を垣間見る
所要時間 | 30分〜1時間 |
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住所 | 山形県西村山郡大江町大字本郷丁373−1 |
交通案内 | 東北自動車道 山形自動車道 寒河江SA 国道287・458 |
ガイド | あり(担当職員ガイドの場合には無料、観光ガイド事前予約の場合は1時間1,000円) |
トイレ | あり |
大型バス 駐車場 |
あり(5台程度/要相談) |
京や大阪とも取引きを行った大問屋であり、旧小清(こせい)村の名主として寛文年間(1600年代)から知られる
齋藤家の母屋と土蔵を移築したもので、町の文化財に指定されています。
地域の特産品青苧(あおそ)は「からむし」とも呼ばれ、夏物衣料の最高級品として庶民ではなかなか手が出ないものでした。
山形の青苧は「最上苧(もがみそ)」として高品質で、高値で取引され、青苧の売買で財を成した商人 齋藤氏の自宅は、現在
その主屋を左沢に近い場所へ移築され、歴史民俗資料館となっています。
齋藤家の母屋と土蔵を移築したもので、町の文化財に指定されています。
地域の特産品青苧(あおそ)は「からむし」とも呼ばれ、夏物衣料の最高級品として庶民ではなかなか手が出ないものでした。
山形の青苧は「最上苧(もがみそ)」として高品質で、高値で取引され、青苧の売買で財を成した商人 齋藤氏の自宅は、現在
その主屋を左沢に近い場所へ移築され、歴史民俗資料館となっています。
学習のポイント
事前学習
大江町の歴史についてパンフレットなどで学ぶ
現地学習
上方文化との物流(舟運)による発展と地元特産品の栄華を学ぶ
大江町の特産品青苧(あおそ)について、最上川舟運の歴史について学ぶ
大江町の特産品青苧(あおそ)について、最上川舟運の歴史について学ぶ
事後学習
地域の最上川舟運との関わり
舟運によって成立していた物流と現在の物流の違い
舟運によって成立していた物流と現在の物流の違い