平成31年度卒の島津裕太さんが、令和6年4月からNDソフトウェアのアスリート社員として活動しています。九里学園を卒業後は、山梨学院大学に進学し、第97回箱根駅伝(令和3年)に出場し、3区を力走しました。第68回山形県縦断駅伝(令和6年4月)では、南陽東置賜チームで出場し区間賞の走りで大会を盛り上げました。特徴は、ピッチ走法で刻んでペースを上げていけることです。現在は、2024年11月3日(日)に開催される東日本実業団駅伝2024(ニューイヤー駅伝予選)に向けて日々トレーニング中です。
【島津さんからのメッセージ】
平成31年度卒業生の島津裕太です。今年度からNDソフトに入社し、実業団として活動していきます。ニューイヤー駅伝はもちろん、トラックレースでも活躍できるように精一杯、地元で走っていきたいと思います!応援よろしくお願いします!
令和6年8月に男子1期生と同じ九里卒業生の仲間でぷち同窓会を行いました。
卒業して20年以上経ちましたが、集まった瞬間から当時と同じ様な空気となり
楽しい時間が過ごせました。九里の仲間最高!
九里学園同窓会 会報 編集委員長
高橋 有子
2024年8月3日、米沢東部コミュニティーセンターにて、九里学園同窓会の会報発送作業が行われました。
作業は午前9時から午後5時までの予定でしたが、10名以上の方々のご協力により、1時間早く終えることができました。
学生時代の懐かしい話に花を咲かせ、和気藹々とした雰囲気で終了しました。
事務の若林あい子様、おにぎりの準備など大変感謝しております。
お忙しい中ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
本人:2列目真ん中
令和4年度の同窓会入会式で、卒業後の抱負について力強く語った鈴木誠也くんの今の活動を報告してもらいました。
私は卒業後、東北芸術工科大学デザイン工学部コミュニティデザイン学科に進学しました。そこでは主に街づくりについて学んでおり、実際に地域に出て、地域の方々と関わりながら様々なことをしています。
現在は授業の一環として、福島県浜通りをフィールドに9人で活動をしています。7月までは、浜通りの各地を周り、現状を理解しながら繋がりづくりをしていました。現在はフィールドも明確になり、特に繋がりの深い「富岡町」と「南相馬市小高区」がメインのフィールドとして活動していきます。原発事故で一度コミュニティがゼロになったこの地域で、私達には何ができるのかを問い続けながら活動しています。
大学生活ももうすぐ折り返しですが、更に成長できるように頑張って行きます。
「九里学園を支援・応援するために活動します」「同じ学校を卒業したもの同士がお互いに交友を深め、切磋琢磨できる活動をします」を目的としている同窓会ですが、その目的を継続的に達成していくため、次の事業3つを柱にチーム編成を行い、活動しています。
�‐霾麋�信 →情報部
��活動企画 →企画部
��資金調達 →マネー部
少子化など刻々と変化する社会情勢の中で、同窓会が安定的に運営され、これまで同様「母校への想いを形にしていく場」であり続けるために、協議の末、令和4年度9月よりチーム編成が始まりました。副会長を中心に部会に分かれ、活動しています。
今回は�‐霾麌瑤粒萋阿鮠匆陲靴泙后�
情報部は、「より多くの同窓生に情報を的確に届ける」ことを目的としています。同窓生同士・学校と同窓生・在校生と同窓生のつながりを育み、継続していくために情報を発信します。平成13(2011)年より開設している同窓会ホームページを、令和6(2024)年4月1日付でリニューアルしました。現在はその更新作業を中心に活動しています。今後も更なるつながりのために協議し、実行していきます。
九里校長先生がイタリア在住の 鈴木 幸子 さん (昭和61年卒)に送ったメール「日本で話題になっています。「コロナ陰性の人だけが乗れる列車」のことです。陰性の証明が必要ということでしたが、イタリアでは誰でも簡単に検査ができるのですか?ミラノとローマの間を運行するということでしたが、どんな目的で乗車する人たちなのかな?通勤?観光?」に返信がありましたので鈴木さんの了解を得て同窓会のHPに掲載しました。
イタリアでは様々なコロナ対策をしており、感心しているのですが、実際には日本にニュースが届く事はほとんどないように思います。
日本は 海外からの情報内容を報道調整・操作しているのではと疑ってしまうくらいこちらで起こっている事が報道されていない事にびっくりしてしまいます。
PCR検査の証明書に関しては、イタリア国内の島への移動にはもうすでに2月上旬から、PCR検査陰性の証明書がないと島に入島できなくなっていました。
州間の移動は別荘を含む家(レジデンス) がある場合のみ移動可ですが、基本的には移動禁止の状態です。ほぼロックダウン状態でした。
スーパーが近くにない地方などでは買物に関しては30KM以内の移動は可能です。
正確には ほぼこの1年間は、州間移動の制限がされています。家族で集まれるように夏、クリスマス週間の前後、イースターの前後には移動制限を緩めていましたが、それを除いてほぼ禁止されていましたし、飲食店は実際に開けられていたのは ランチの時間だけ、去年の秋の2か月間、今年の2月の2週間だけで、ほぼマル1年間 持ち帰り・デリバリーだけ..というのが現状です。
現実は2020年3月から今まで 状況に応じて 規制を緩める事はあっても ほとんどロックダウン状態です。
スーパーの買物、薬局、病院、美容院、携帯等の通信会社、花屋、文房具屋等の生活必要品を販売する店舗だけが営業可、散歩可、と細かく決められています。
役所は全て予約制。郵便局や店舗などは、入店に人数を制限されているので 寒い冬でもどこも外に列ができていました。
政府は去年の暮れには決定し、今年の4月まではロックダウンもやむを得ないとして計画的ロックダウンをしていました。1月からワクチンを、医療従事者(レセプション:受付も含む)、教育関連、高齢者…の順に進めています。現在国民の7.3%が 2回目 接種済み、18%が1回目接種済みです。
ミラノ, ローマのワクチンを先に進めて 5月には経済回復のために街を活性化させる計画の様です。ですので、今回の鉄道移動に関しては 4月15日から仕事でも移動可になっている様です。 旅行はまだ無理なようですが。
PCR検査は施設の他に、その辺の街角にテントを張ってやっていたり、薬局でもできたりする様です。
*鈴木さんの記事が同窓会報60号に掲載されています。(このHPでも会報がご覧になれます)
TAMPONE RAPIDO COVID−19(綿棒よりも先端の厚さが薄い検査器具で鼻から採取します。
15分ほどで結果が分かります)
Prenotazioni(予約) formacia(薬局)
Poste italiane(イタリア郵便局)でのソーシァルディスタンスをとって並んでいます。
(2021.4.22掲載)