レインボープラン推進協議会
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福幸ファームさなぶり交流会の参加締め切りが20日です。
NPO法人レインボープラン市民農場では、昨年、震災避難者の元気回復のお手伝いをしようと「さなぶり会」へのご招待をしました。
連絡網も不明の中、市からリーダーの方をご推薦いただき、ようやく3名の参加を得ました。
このことが契機となり、農場の中で農作業のボランティアとして参加される方も現れました。
〔今年の田植え風景、青空の下。小鳥のさえずりも聞かれ楽しいひと時でした。〕
今年度は、置賜総合支庁の「避難者交流推進事業」に当農場提案の企画書が採択され、新たに農地を借り受け、野菜をつくりふるさとの被災地に送り届けることと、「伝説の米・さわのはな」を酒米として栽培し、レインボープランのお酒「甦る」を「復興支援酒」としてつくることなど、長井市をはじめ関係者のご協力で取り組みはじめています。
この農場が、避難者が名づけた「福幸ファーム」で中道地区3箇所を中心に約60アールあります。
この受託事業では、年間6回のイベントを計画しており、この最初のイベントが長井市報などでお知らせしておりました「福幸ファームさなぶり交流会」です。
参加締め切りは、明日20日が最終締め切りになっています。まだ、空席があります、避難者の生の被災体験談を伺いながら、みんなさんとの交流で私たちの今後の生き方を考えることなどお互いの絆を確かめ合い、がんばろう東北復興に参加してくださることをお願いします。
当日は、ゲームなどでみんなと楽しめる企画もあります。お誘い併せてご参加ください。
以下募集案内から転載
東日本大震災及び原発事故からの避難者が主体となり、避難者の交流と元気作りを兼ねて開設した「福幸ファーム」では、生産物を故郷の被災地にお届けする前に豊作祈願の「福幸ファームさなぶり交流会」を次のとおり開くこととし、参加者を募集します。
東北の復興のための「絆結び」に是非ご参加下さい。
1 日時 平成24年6月23日(土)18:00〜
2 場所 長井市 屋城町 「松竹会館」 88−2888
3 内容 参加者同士の交流・アトラクションなど
4 対象 �� 長井市内在住の避難者
�� �,鮟�く西置賜管内の避難者で農場ボランティアの希望者 若干名
�� 市民農場の会員、ボランティアなど関係者
�� 昨年、市に「被災者支援ボランティア」を登録した方(先着20名まで!)
追加で一般市民の参加もOKとなりました。
5 会費 2,000円(小学生以下 無料)
6 申し込み先 090-3645-6745 (村田宛)
7 申し込み締め切り日 6月20日(金)
● 問い合わせ先
消費者と農民がともにつくる・・・
NPO法人 レインボープラン市民農場
090−2271−3249(市民農場・竹田)
2012.06.19:
rainbow
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NPO法人・市民農場だより
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さくらんぼTVが絆プロジェクトを取材
緊急お知らせです!!
西の置賜葉山にはまだ残雪が残り、昨日までは冷たい風が時おり吹いて、農作物の生育が心配でしたが今日は久しぶりに暖かな好天、農作業日和でした。
絆プロジェクトのみなさんが子供ずれでネギの定植作業、そこを「さくらんぼTV」の取材クルーがカメラで追い、インタビューをされていました。
放映は本日18:15から同TVのローカルニュースでの予定でしたが、大きなニュースが入ったとのことで、明15日(火)の同時刻・同番組に変更されました。
(ただいま、TV局から連絡がはいりましたので知らせします。)
2012.05.14:
rainbow
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NPO法人・市民農場だより
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市民農場の被災者支援事業で働きませんか
置賜総合支庁からの受託事業で、当農場が「避難者交流事業」を受託します。
1 事業概要
この事業は、昨年の震災による避難者同士の交流や情報交換の場を作り、避難者同士の絆、情報の共有を図り、避難者皆さまの孤立感や生活の不安等を解消するために、5月から来年3月31日までの11ヶ月間行われる事業です。
当農場での主な事業は次の2つに大別されます。
�� 先月から被災者のみなさんと「福幸ファーム」を立ち上げて、既に野菜の種まきや田植えの準備なども始めていますが、この事業が通年型の交流事業として認められました。
�� 農作業にまつわる年中行事を、交流の場として位置づけ、6回のイベントを開催する事業も認められました。(イベントの例:さなぶり会、収穫感謝祭、農場回っていもに会、福島県被災者との交流など)
2 業務内容
ア �,鉢△了�業のチーフとして、事業の企画、実施・進行管理、事業結
果の取りまとめなどを行います。
イ 参加者と一緒に農作業を行います。
ウ 農場の通常の管理を行います。
3 雇用条件
高校卒以上、
パソコン(ワード、エクセル、インターネット)
普通自動車免許
4 労働条件
3.11の被災者であること。
※被災者の応募がなければ、2次募集で一般失業者からの雇用もあり。
月給制 月額150,000から155,000円
手当は通勤手当のみ5,000以内。その他手当てはありません。
賞与なし
雇用保険、健康保険、厚生年金加入あり。 退職金なし。
就業時間:作物相手の農業には、基本的に労働基準法の適用はありませ
ん。
夏期 5月〜9月
午前6時〜午後8時までの間実労働7;30分
冬期 10月〜3月
午前8時30分から午後5時までまでの間実労働7;30分
週休 2日 年間89日間
5 採用人数
1名
6 第1次締め切り 5月9日(水)
7 その他 レインボープランの理念に基づきボランティア活動で、安全安
心な野菜を作り市民に供給しています。ブログ.フェースブック
もご覧ください。
8 申し込みその他 ハローワーク。
あらかじめ、電話の問いあわせも受け付けます。
�� 09022713249(竹田)
�■娃横械検檻牽検治横横僑亜焚�山・夜間のみ)
以上
2012.05.01:
rainbow
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NPO法人・市民農場だより
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「絆」循環プロジェクト「農作業」スタート!
3月28日の午後、竹田理事長のハウスにて「レインボープラン発「絆」循環プロジェクト」の仕事始め。 まずはキャベツとレタスの播種作業からです。
(「これがきゃべつになるの!」はじめてみるキャベツの種)
竹田理事長、横山事務局長の指導のもと福島市から避難して来たSさんご家族(お母さんと娘さん二人)と私の家族(私を含め義母と娘と息子)で行いました。
大人は勿論子供たちも大活躍。トマトハウスの中は温かく子供たちは最後は下着になってお手伝いしてくれました。受粉用にトマトハウス内に放たれたクロマルハナバチも「ブンブン」と音をたてて応援してくれました。みな気持ち良い汗をかいて楽しかったと言ってくれました。
避難者の方々は皆それなりに事情を抱えていてなかなか一度に集まることができないのですが、まずは今ある戦力でどこまでできるかやってみます。(意外にも避難者のお子さんたちが乗り気です。なぜかそれを見ると泣けてきます。そしてこんな歌詞の一説を思い出しました。“若い世代の君たちには、年老いてゆくという恐怖は理解できないけれど、先輩たちは感じているんだ。だから君の若さで、先輩たちの手助けをしてやっておくれ。先輩たちは死ぬまで真実を追究するものだから…”by CSN&Y) これからも宜しく!(M)
2012.03.30:
rainbow
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NPO法人・市民農場だより
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仕事始めに播種のだいこん葉、収穫完了
1月15日の鍬おろしの日に播種した葉大根、豪雪の中でも無加温ハウスで順調に育ち、62日目の3月17日に初収穫。約10日間で250グラム入り袋詰めで418袋を市民の皆さまに供給することが出来ました。
この季節、生鮮野菜が不足する売り場では、人気商品。来年は、「仕事始めに播種した目出度い野菜」として市民の皆さんに提供しましょうかね(t)
2012.03.29:
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種まきで農場始動
3月26日、昨日からの寒波で農場の周りは残雪にまた雪化粧。
風は冷たいが、ハウスの中やはり早春の心地よい作業日より。
今日が、今年最初の本格的な仕込みの作業で、キャベツとレタスの種まき。
それぞれ2000粒を一挙に播くため、ボランティアのみなさんが集まってくれました。
今年初めて顔を出す人もいて、「元気に芽を出してー」と声をかけながらにぎやかな作業になりました。
作業終了後、全員で記念撮影となりましたが、個人情報で苦情を言う方はおりません。
市民の皆様に「私たちが安全な野菜を作っているんですよー」と、胸を張ってこの笑顔でアピールしているんです。そうそう、ボランティアの参加はいつでもOKです。(T)
2012.03.27:
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