竹原屋本店ブログ

▼この土の中から・・・

蝉の卵から約1年後に孵化した幼虫は、幹を伝って土の中に潜り込み、地中生活を

数年間おくります。この幼虫が大きくなって再び土の中から這い上がり、ご覧のよ

うに土に大きな穴をあけて、木を登っていきます。やがて成虫となり、大きな声で

鳴き続けながら次世代へと橋渡しの役目を果たし、約1週間程度の地上生活を終え

てしまいます。
画像 ( )
2011.08.14:五十嵐

HOME

(C)

powered by samidare