FPのひとりごと
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あっぱれ!!!つづきのつづき
ほーらね 言ったでーしょ!
これは昔 わが子に何某かの注意をしていて
例えば『そんなことしてると滑って転ぶよ!』と言ってたのに
“やっちまった”ときにニヤニヤしながら言ってたセリフですが・・
我が大胆な予想通り 巨人が第6戦で日本一になりました
“大差で”は はずれましたが ま ご愛嬌ということで
やっぱり巨人が普段着野球に戻り 日ハムは“らしさ”を失った
第5戦で 巨人は目覚め 日ハムはシリーズの怖さを知った
当然の帰結といえばそうだが 力の差がそのまま出たとも言える
日ハムは“イイ”チームではあるが“強い”チームではない
ダルビッシュが万全でもどうだったのか?
たぶん結果は同じだったような気がする
それにしても 原監督はたいしたもんだ
春先はWBCの激戦を制して世界一になり
休むまもなくスタートしたペナントレースを独走し
クライマックスシリーズ 日本シリーズを勝ち抜いた
一巨人ファンとしてうれしいのは
山口 松本 オビスポ と育成枠から努力で這い上がった選手が
一軍に定着するどころか なくてはならない選手になってくれたこと
それもこれも原監督が目をつけ育ててくれたからこそだ
巨人の選手になかったハングリーさがチームの新たなエネルギーになった
しかし
V9のチームと比べれれば まだまだだ
V9チームには もちろんONというスーパースターがいたが
柴田 土井 黒江 高田 こういう野球を知り尽くした職人がいた
現チームで言えば 坂本 松本 亀井 このへんが一皮剥けたら
V9級の常勝軍団も夢ではない
WBCの侍ジャパン ヤンキース 巨人 応援してるところが全部優勝し
大好きな松井がワールドシリーズでMVPに・・・
今年は野球に関してはもうなにも言うことはない
さあ 次は ラグビーだ!!
2009.11.08:
tnw
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あっぱれ!!!つづき
松井も“天晴れ!”であったが
日本シリーズのジャイアンツも見事であった
2勝2敗のタイで迎えた第5戦
常にリードされる苦しい局面の中で
大道と亀井が同点打 阿部が逆転サヨナラホームラン
いやー久々に胸のすくようなスカッとした勝ち方であった
この勝ちには 単なる1勝以上の意味があると私は思う
巨人と日ハム
かなり似たものチーム同士だ
人工芝のドーム球場 白無地を貴重としたユニフォーム
投手力が充実し 打線もお互いリーグ1のデータを誇る
ただし大きな違いもある
まず絶対的なエースがいる と いない
日ハムにはダルビッシュがいるが ゴンザレスはエースではない
でも“つなぎ”と“抑え”は総合的に見て巨人が上
打線は“つなぎ”では日ハムだが”破壊力”では巨人
一昨日のゲームは ある意味 シリーズの象徴であった
日ハムの先発藤井が好投し僅差でリードを保ち
打線も追いつかれては突き放すの連続で 完全に日ハムペース
ところが 終盤の勝負どころで理屈抜きの破壊力で木っ端微塵
日ハムの完全な勝ちパターンを巨人のパワーが一蹴した
この一戦で 完全に風向きが変わったと見るねー
巨人は なんとなく“よそゆき”野球をしていたが
もう“普段着”の のびのび野球に戻るであろうし
日ハムには 巨人の“恐ろしさ”が刷り込まれてしまった
特に リリーフ陣は 自信を喪失している
大胆な予想をするなら 今日 大差で決まる 巨人で
と いいなあ・・・
2009.11.07:
tnw
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あっぱれ!!!
昨日は ごく一般的中高年野球ファンにとって
めちゃめちゃたまらん1日になった
まずはなんといってもヤンキ−スの松井
苦節7年 念願のワールドシリーズ優勝とMVP!
盆と正月がいっぺんに来たような快挙だ!
松井本人が一番嬉しかろうが おじさんだって負けちゃいない
ストイックで我慢強くてチーム思いの松井だからこそ
なんだかしらんけど 心の底から嬉しさがこみ上げてくる
いままでいろんなことがあった
入団当初は 名物オーナーに『ゴロキング』と揶揄された
左手首の骨折 両膝の故障・手術 連続出場のストップ・・・
特に今シーズンはDHオンリーの起用で出場機会が激減した
マスコミは放出が既成事実のような伝え方をしていた
情報のリークにGMや球団幹部が絡んでいるのはまちがいない
普通の選手なら“くさって”やる気がなくなるだろうに
松井はそんな雑音には耳を貸さず 平常心でプレーし続けた
そんな猛烈な逆風の中でのワールドシリーズでの胸のすく大活躍
もし放出が決まったとしても 堂々と出てやればいい
もうやるだけのことはやったと・・
ヤンキ−スという球団は生え抜き以外は“駒”としか思っていない
生え抜きとは ジーター ポサーダ カノ リベラ
なんで A.ロッドと松井の違いがわからないんだろう
もしほんとに松井を放出したら“大馬鹿”だ “天下の笑い者”だ
どうせならイチローのいるマリナ−ズに行って
ワールドシリーズの舞台でヤンキ−スを返り討ちにしてやればいい
松井が他球団でヤンキ−スタジアムに戻ってもブーイングは絶対無い
ファンは彼がいかにヤンキ−スを愛してやまないかを知っているからだ
なんだか興奮してきてめちゃ長くなってしまった
続きは明日 ということで
2009.11.06:
tnw
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すさまじい執念!?
英会話講師のリンゼイさんを殺害し逃亡中の市橋容疑者
最新のニュースでは 大阪近辺に潜伏しているとのこと
でもって とにかくびっくらこいたのは
名古屋市内の形成美容外科で整形しようとしていたこと
しかも もう複数回 整形を繰り返しているという
逃走してから もう2年半にはなると思うが
ものすごい すさまじいほどの執念だ!
殺人の容疑者を持ち上げるつもりは毛頭ないが
それにしても この異常なまでの執念はどこから生まれるのか
精神力という観点からみれば相当強靭なものがある
時効まで逃げおおせるつもりでいるんだろうか?
逃走資金や整形の資金はどこから調達してるんだろうか?
いろんな疑問はあれど かなり無駄な努力をしている
努力をすればするほど マスコミに取り上げられ
自分に対する包囲網がどんどんせばまってくる
まあ そんなことは全然わからずに必死に逃げてんだろうが・・
このぐらいの一途な執念=精神力があるのなら
改心⇒服役⇒更生の途はいくらでもあったろうに
これを まさに“無駄な努力”って言うんだろうねー
2009.11.05:
tnw
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凡人であることの幸せ
加藤和彦率いるサディスティック・ミカ・バンドは
初めて海外で評価された日本のロックバンドだと思う
イギリス公演はロキシーミュージックの前座であったが
英国内では『ミカ・バンドがロキシーを食った』とまで言われた
当時の日本のロックシーンはといえば
鳥取砂丘で盆踊りをしてるような?もんだった
一生懸命やればやるほど空しい状況であった
そんな中で いきなり逆輸入されるハイレベル
時代と音楽性は違えど YMOに似たムーブメントではあった
どちらもナショナリズムの欠片も感じさせないのがクールだった
日本ではなぜかあまり評価されなかったが
日本の音楽シーンにとって画期的な出来事だったと思う
やっぱり加藤和彦は天才だった
でも・・・
才能というのは ないよりあるにこしたことはない
天才などというのであれば それはなおさらのことだ
と 我々凡人は単純に考える
天賦の才能で努力もせずに楽々と生きていく
そういうイメージで天才というものを捉えている
違うんだねー それが
凡人は“伸びしろ”が膨大な分 努力すれば成果が出る
天才には ほとんど“伸びしろ”が残されていないので
努力しても 思うような成果が残せないんじゃなかろうか
イチローのように努力することの天才もいるが
努力する余地のない天才というのもいるんじゃなかろうか
そうすると人生がものすごくつまらなくなるんだろうねー
天才になったことがないので ほんとのことはわからんが
なんだか凡人に生まれてきてよかったような気がする
凡人であることの幸せをかみしめて生きていかねば
2009.10.19:
tnw
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高尚な死
加藤和彦が死んだ
それも自ら命を絶ったようだ
ショックだねー ウソだろって感じ
我々の目の上のたんこぶ−団塊世代
その中でも とびきり突出た“たんこぶ”だった
音楽の世界では ユーミンと彼が双璧だったと思う
二人には いくつか共通点があった
溢れんばかりの才能とファッションセンス
そして時代をリードするというより飛び越えていく感覚
完璧でセレブなライフスタイル
完璧なので認めるしかないんだけれど
生活感に乏しい一種の“絵空事”の世界の住人
そんな感じもして 100%身を委ねることができない
憧れているんだけれど 完璧すぎて嫉妬してしまう
そんな対象だった気がする
私の場合はサザンの桑田が出てきてくれて
そんな呪縛を一気にぶっ飛ばしてくれて
はじめて一つのジャンルとして認められるようになった
ユーミンは意識的なのか戦略なのか本人の志向性なのか
そのへんは まったくわからないけれど
自分から大衆の方に降りてきたような気がする
それで世間と自分とののバランスを保ったんだろうか
でも加藤和彦は 相変わらず“孤高”だった
木村カエラを加えた“サディスティック・ミカエラバンドや
アルフィーの坂崎との“和幸”での最近の活動を見て
昔よりはハンドルに“遊び”があるねー と思っていたのに
新聞報道によれば 純粋に音楽的な悩みで命を絶ったという
芸術家としての孤高の死を選んだだねー
我々凡人にはとても理解できないけれど
なんだか 悲しい死であることに違いはない
2009.10.18:
tnw
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