FPのひとりごと

FPのひとりごと
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サ ム イ といったって
“作務衣”のことではない
(こっちは サムエ か)
“寒い”のである 寒さが身に染みるのである
台風が去って なぜか急に気温が下がった
最低気温が 一気に5℃ぐらいになってしまった

寒くなると 身体の動きが悪くなるだけでなく
手足をはじめ そちこちの痺れが強くなってきて
体調が優れない ここんとこずっと
いやーな季節に突入してしまったもんである

事故前は 寒さにはめっぽう強かった
物心ついてから ラクダ系の肌着を着たことがない
零下だろうがなんだろうが 下はパンツにズボンのみ
それは中年以降も同じで 別に無理をしていたわけでもない
零下でのランニングは 足下(滑る)の問題もあるが
呼吸や関節の問題もあって かなりの減速運転を余儀なくされるが
5℃もあれば ちょこっと暖気運転をするだけであとはフルスロットルだった

でも基本的に女性にはかなわない

トライアスロンにはスイムがある
オリンピックディスタンスで1.5Kmだ
だいたいは海で泳ぐことになるのだが
ウェットスーツを着用した方が浮力も保温もいい
最近のレースでは安全上の問題から着用が義務付けられているが
昔は わりと自由で水着一丁での出場もOKだった
初夏のレースだと海水温が15℃を切ることも珍しくない
15℃以下だと 氷の上を滑っているような体感で
体力と気力を異常に消耗し ここで力尽きることも多い
そんなときオトコどもはまず全員がウェットスーツを着込むが
女性特に競泳出身の女性は水着一丁で果敢に挑戦する
我々男にとっては脅威だし 尊敬の対象だ
レース後に『寒くないの?』と声をかけると
私たちには“脂肪”があるから大丈夫!とおっしゃる
まあそーなんだろうけど 女性が長生きなのがよくわかる
“サバイバル”という点から言ったら絶対女性にはかなわない

話がめっちゃ横に逸れてしまった・・

寒くて たまらん

ラクダのお世話になろうかなー
ただの歳のせいだったりして・・・






2009.10.11:tnwコメント(0):[メモ/その他]
“親方日の丸”って最近使わないねー

日の丸の代紋をしょって
日の丸の手厚い庇護の下で
9時−5時で“それなり”の仕事をこなし
休憩と休暇と給料はしっかりとる

公務員を揶揄した表現であるが・・・

実際 某役場の近くの居酒屋で
5時5分頃に 役場の職員を目撃したことがある
自衛隊の某駐屯地に仕事でいったとき
朝10時に見た幹部のワードの文面が
夕方4時に一行だけ改行されているのを目撃したこともある
その幹部は『今日は1日中デスクワークだ』と言っていた

今日 久しぶりに親方日の丸を実感した

我が家の法人所有の電話が不通になり
電話 インターネット メールが使えなくなった
NTTに電話して状況を話した
担当者に『原因は昨日の台風ですか?』と尋ねたら
『いいえ 内部の問題です』と答えてきた
“内部の問題”ってなんだよ などと思ってるうちに

『回復したら連絡します』と言って電話を切ろうとした

おいおい!『業務に支障がでてんだけど・・!』と文句を言ったら

ただ一言 『すみません』

     『いつ回復するの?』

     『わかりません』


NTTは民間会社にはなったが 元は電電公社

親方日の丸は ぬくぬくと生き残っていあがった!!! 




2009.10.09:tnwコメント(0):[メモ/その他]
TVでドラマを見なくなって
もう何年(何十年)経つんだろうか
最後にちゃんと見たのは『金妻』かなー
それとてうつろな記憶で 定かではない

昔はよく見ていた
娯楽がめっちゃ少なかったこともあるが・・

 『傷天』 『前略おふくろ様』 『悪魔のようなあいつ』

大げさではなく 自分の人生に大きな影響を与えた番組だ

『悪魔のようなあいつ』は沢田研二が主役で
3億円強奪事件の犯人を演じたドラマだったが
沢田演じる主役の男の刹那的な生き方がカッコよかった
ショートホープの空箱を壁に並べダーツの的にしていた
“ショート・ホープ”だぜ 英語的には無意味なのかもしれないが
“少ない望み”をダーツで射抜く 『ジュリー!!』 COOL!
我が4畳の部屋の壁に“ショッポの箱”を並べたのは言うまでもない

『俺たちの旅』なんかもそうだが
このころは 自分とドラマがシンクロしていた(と思っていた)
自分の生き方とドラマが同時進行しているような感覚だった
受け手の若さも感性もあるが 作り手にもそれを意識しているところがあった
良くも悪くも“時代と寝てやっている”という感覚があった

時代も変わったし 自分も変わった
人生が忙しくなってきて ドラマ以上の経験も積むようになって
ドラマの“うそっぽさ”や“わざとらしさ”が鼻につくようになる
なんだか”底の浅さ”が見えるような気がして耐えられなくなる

 『事実は小説より奇なり』

誰が言ったのかは知らないが 年齢を重ねれば重ねるほどそう思う

 

2009.09.23:tnwコメント(0):[メモ/その他]
多くの3月決算企業にとって
9月は上期の最終月で重要な月
上場企業にとっては中間決算の締めの月
こんなときに 五連休 シルバーウィーク??!!

なんなんだよ このシルバーウィークって!
俺は最近まで知らんかったぞ こんなこと
なにが悲しゅうて上期の終盤に5日も休まにゃならんのか
5月のゴールデンに対してシルバーだと!?
最初聞いたときは 高齢者のための週かと思っていたが・・
とにかく 気合がプシューっと抜けるようなこと やめてんか!
まあ たまたまの巡り合せでこうなったっちゅうことらしいが
正直なところ いい加減にして欲しいっちゅうのが本音

だいたい 製造業の従業員なんか休みたくなくても休まされてるのに
五連休でまた長期の休みでは 稼げるものも稼げない
政権交代もあり 日本の再生が声高に叫ばれているこんなときに
なにも5日間もだらだら休まなくてもよかろうが
子供らだって 夏休みが終わったばかりでの五連休では・・・
ま 子供はうれしいか でも親はたまったもんじゃない

この連休 誰が嬉しいんだろうか 不思議でしょうがない


2009.09.20:tnwコメント(0):[メモ/その他]
先日 若い人たち(ほとんど女性)に
自分の人生などを話す機会があった
そのタイトルが“FPのひとりごと”!?
 安直? 一言! すんません!!

きっかけはフジテレビ! じゃなくてー
職業訓練校の代表に頼まれた(騙された)から
求職中の生徒の皆さんに“やる気の出るような話を”
と言われたが なにがなんやらわけがわからんでいると
障害者なのに仕事をしている そこんところを話して とのこと
そのぐらいならできるのかなー などと思い巡らしていたら
それを見透かされて 講師をするはめになってしまった

引き受けたはいいが だんだん気が重くなってきていた
だって娘の年齢に近いお嬢さんたちが
中高年真っ盛りの“おっさん”の話を受け入れてくれるのか
やる気が出るどころか 盛り下がったらどうしよう
などとちょっとは悩んでみたが 根っからの楽天家
どうにかなるさ と教室に行ってみた

教室にはうら若き女性多数と草食系の男子一人
なんといったらいいか??だが とってもいい雰囲気
見渡してみれば 皆さんの笑顔がとてもまぶしい
ちょっと暗くなってんのかなーなんて先入観は吹っ飛んでしまった
考えてみれば FPという仕事なんでセミナーの講師はよくやってたが
“事故後”でしかも事故のことも話すのは初めてであった
聞き手の一生懸命さに触発されて 私も一生懸命話した
結果的に自分の人生の振返りみたいになってしまったのであるが
生徒の皆さんに話しながら 自分自身に話し掛けてるような感じだった
自分の勘違いかもしれないが 打てば響く 見たいな感じで
話していて とてもいい気分だった

授業?後の皆さんの感想も もちろん“よいしょ”はあるが
ちょっと前向きになれた なんて言ってもらって
おじさんは泣きそうでした

とにかく祈ります 皆さんの幸せを!!                    







2009.09.07:tnwコメント(0):[メモ/その他]
ピーカンの青空を一度も見てねーなー
などと思っているうちに えっ 秋なの もう
梅雨明けも今年は不問に付すそうで・・


お盆明けの曇天でミンミンゼミが一生懸命鳴いていた
ミンミンと鳴くタイミングをずっと待ちわびていたのに
結局タイミングを逃し かといって種の保存を放棄するわけにもいかず
海の家がなくなり クラゲうようよの海に海水浴にきた家族みたいに
鳴けば鳴くほど(はしゃげばはしゃぐほど)空しさと寂しさでいっぱいになる
何が悲しゅうて初秋のような曇天でミンミンやらなあかんのか

    秋空に 響く蝉声 いとわびし   ・・・おそまつ

去年 秋なのに毎年うじゃうじゃいるイナゴがまったくいないことを
ブログに書いて 地球温暖化の影響かと警鐘を鳴らした(つもりだ)が
今年は イナゴだけでなく“赤とんぼ”もとんと見ない
赤とんぼは 元々はその名(別名 秋あかね)のとおり
秋に発生していたものだった 少なくとも私が子供時代には
それが いつのまにか 真夏過ぎに現れるようになって
なんなんだろうと思っていたら 今度はいなくなっちまった
ミツバチも世界的に“集団家出”してるようで・・・

まあ政権交代もいいんだけど
環境変化というか環境崩壊がじわじわじわ浸透してきているという事実
霞ヶ関にいては気付かんのだろうが いずれ取り返しのつかないことになる

来年は なにがいなくなってしまうんだろう・・



2009.09.01:tnwコメント(0):[メモ/その他]