最上義光歴史館
歴史館からのお知らせ
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最上義光歴史館サポータークラブ『義光会』について
○名 称 最上義光歴史館サポータークラブ『義光会 (ぎこうかい)』 ○設立年月日 平成21年3月5日 ※最上義光歴史館サポーター一期生の認定は平成19年度事業の養成講座による。 ○設立趣旨 最上義光歴史館ボランティアとして、来館者に対して最上義光公並びに最上家を軸とした郷土史を紹介することで、山形市の観光振興に寄与すると共に、会員相互の研鑽と親睦を図ることを目的とする。 (『義光会』会則より) ※ふるさと山形を愛し、最上義光と最上家を啓蒙することについて歴史館とともに活動する市民が、ボランティアという形で歴史館のサポーターとなって、来館者の多様化するニーズに応え、サポーターの視線からきめ細かなサービスの提供を図るとともに、歴史館の自主事業への参加を通じて、歴史館を核としたコミュニティーを創出する。 (最上義光歴史館のサポーター事業の目的より) ○活動内容 (1)最上義光歴史館来館者に対する館内の案内。 (2)最上義光歴史館自主事業に参加し、これをサポートする。 (3)最上義光公及び最上家を軸とした郷土史・文化・自然など観光資源に関する学習会の開催、会員相互の交流を図る。 (『義光会』会則より) 〇義光会への入会について (1)毎年一回、最上義光歴史館が『広報やまがた』とホームページで募集します。義光会会員によるボランティア養成講座を受講し入会手続きを行います。※詳細については最上義光歴史館にお問い合わせください。 (2)対 象 ・山形市在住の高校生以上の方 ・山形が好きな方 ・最上義光と最上家、山形の歴史と文化に興味・関心のある方 ・最上義光歴史館でボランティア活動をしてみたい方 ・毎週一回程度(土曜・日曜を含む)活動できる方 〇その他 平成26年7月1日「山形市制施行125周年記念功労表彰」受賞 以上 |
1 テーマ
「発掘された山形市の遺跡」 これまで発掘調査が行われた山形市内の遺跡について主な出土品を展示し、古来の当地域に暮らした人々の様子を紹介します。 2 会 場 最上義光歴史館 第1展示室 3 主 催 公益財団法人山形県埋蔵文化財センター 公益財団法人山形市文化振興事業団 (最上義光歴史館) 4 開 期 令和8年7月8日(水)〜9月27日(日) 5 主な展示品 ・山形城三の丸跡 近世(17世紀頃)陶磁器 ・城南一丁目遺跡 中世・近現代(17-19世紀頃)かわらけ、陶器 ・小松原窯跡 古代(9世紀前半頃)須恵器、瓦 ・今塚遺跡 古墳(4世紀頃)土師器 ・向河原遺跡 弥生(1世紀頃)弥生土器 ・境田C・D遺跡 弥生(1世紀頃)石包丁 ・熊ノ前遺跡 縄文(紀元前2,200年頃)縄文土器、石器 ※他に八反遺跡(東根市)出土の一括出土銭(14世紀末頃) 6 ギャラリートーク 令和8年8月22日(土)14:00〜14:30 �盞� 登 調整専門員(公益財団法人山形県埋蔵文化財センター) |
(C) Mogami Yoshiaki Historical Museum








