最上義光歴史館

歴史館からのお知らせ
モガミヨシアキ(最上義光)とナオエカネツグ(直江兼続)は山形県を代表する英雄です!!

その二人から最上義光歴史館を見学するみんなに「挑戦状」が届きました!!
「最上義光からの挑戦状!!」の特別版「最上義光と直江兼続からの挑戦状!!」です!!

二人はいつ頃の人!?どんなことをした人!?二人の関係は!?二人にまつわる資料をそれぞれが紹介しています!!


【ダウンロード】

   ↓↓↓

●おもて ○うら
{PDF} ダウンロード 342.4KB_Adobe PDF

※[ダウンロード]してプリントアウト(A4サイズ)することができます。


最上義光所用「三十八間金覆輪筋兜」のペーパークラフトの縮小版です。
テーブルなどに飾ることができます!!
実際にかぶることができるフルスケールもあります!!
厚紙にプリントアウトして完成させよう!!





ダウンロードして作ってみると…↑↑↑


※このペーパークラフトは米沢市の木村吉孝氏が企画し、川島印刷、精英堂印刷が設計製作したものです。



最上義光甲冑ペーパークラフトのダウンロードは>>こちら









制作にあたっては工程図をご参考ください>>こちら

※このペーパークラフトは米沢市の木村吉孝氏が企画し、精英堂印刷が設計製作したものです。




最上義光所用「三十八間総覆輪筋兜」ペーパークラフト(最上義光歴史館Ver.)のダウンロード>>こちら

歴史館Ver.を据えると…
↓↓↓







★ほかの武将兜ペーパークラフトは>>こちら
{PDF} ダウンロード 1013.1KB_Adobe PDF

※[ダウンロード]してプリントアウト(A4サイズ)することができます。


最上義光所用「三十八間金覆輪筋兜」のペーパークラフトのフルスケールです。
実際にかぶることができます!!
テーブルなどに飾ることができる縮小版もあります!!
厚紙にプリントアウトして完成させよう!!





ダウンロードして作ってみると…↑↑↑


最上義光甲冑ペーパークラフトのダウンロードは>>こちら









制作にあたっては工程図をご参考ください>>こちら

※このペーパークラフトは米沢市の木村吉孝氏が企画し、精英堂印刷が設計製作したものです。




最上義光所用「三十八間総覆輪筋兜」ペーパークラフト(最上義光歴史館Ver.)のダウンロード>>こちら

歴史館Ver.を据えると…
↓↓↓







★ほかの武将兜ペーパークラフトは>>こちら

※このペーパークラフトは米沢市の木村吉孝氏が企画し、川島印刷、精英堂印刷が設計製作したものです。
「何路連歌百韻」写本「玄仍七百韻其他」のうち


初折の表部分


名残の折裏と句上部分

慶長二年(一五九七)八月七日に催された連歌です。
義光は七句を詠じています。
連衆(同席者)は一流の文化人ばかりで、義光が地方大名でありながら風雅を解する優れた人物として、京都の文化人の間で高く評価されていたことを物語る貴重な資料です。
義光(光)の他、里村紹巴(紹巴・巴)、木食上人応其(興山上人・上人)、日野輝資(日大)、細川幽斎(玄旨・旨)、前田玄以(徳善院・徳)らが一座した桃山連歌の屈指の秀作で、義光の文化人としての交友関係も知ることができます。

【句上】
紹巴  八  新三位 七   長俊  七
上人  七  玄旨  九   玄仲  一
白   八  玄仍  八
昌叱  九  義光  七
徳善院 八  景敏  六
日大  八  友益  七


紹巴(巴) = 里村紹巴(連歌師)
興山上人(上人) = 木食上人応其(僧侶)   
白 = 聖護院道澄(僧侶)  
昌叱(叱) = 里村昌叱(連歌師)
徳善院(徳) = 前田玄以(僧侶・戦国武将/五奉行)
日大 = 日野輝資(公家)
新三位(新) = 飛鳥井雅庸(公家)
玄旨(旨) = 細川幽斎(戦国武将)
玄仍(仍) = 里村玄仍(連歌師/紹巴の長男)
義光(光) = 最上義光 
景敏(敏) = 里村景敏(昌叱の子/のち昌琢)
友益(益) = (姓は北小路か速水/近衛家の関係者)
長俊(俊) = 山中長俊(戦国武将)
玄仲 = 里村玄仲(連歌師/紹巴の二男)
『連歌新式(写本)』 最上義光注 里村紹巴加筆  木藤才蔵氏寄贈





本資料は、連歌のきまりについて最上義光が書き記したものの写本です。
原本は文禄五年(1596)義光が51歳のときに記しました(※原本は所在不明)。
内容は、義光が連歌のきまりについて、聞き知ったこと、確認したこと、疑問に思ったこと、さらに連歌用語や歌言葉などの解説を行い、それを連歌の師である里村紹巴にみせて指導を乞い、紹巴がこれに応じて加筆したものです。
なお、紹巴はこのとき豊臣秀次事件に連座して近江国園城寺(三井寺)の門前に蟄居中です。
蔵書印から山形県寒河江市の慈恩寺最上院に伝来したことがわかります。
本資料から義光の文学的教養の高さと連歌に対する造詣の深さがうかがわれます。
『歴史館だより No.15』

最上義光所用「三十八間総覆輪筋兜」  
執筆:池田 宏 (文化庁美術学芸課 主任文化財調査官)  

直江兼続の最上侵攻   
執筆:阿部哲人 (米沢市上杉博物館 学芸員)

◆参加者の声 こども講座  
執筆:加藤景子/高橋莉子/工藤 凛

◆研究余滴 山形の主「長松丸」  
執筆:長谷勘三郎

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
平成19年度事業 (一覧) /スナップ/トピックス
平成20年度事業 (一覧)


※館内にて無料で配布しております。
※遠方でご希望の方は電話(最上義光歴史館/023-625-7101)かお問合せ欄からご連絡ください。
※バックナンバーご希望の方はお電話かお問合せ欄からご連絡ください。