最上義光歴史館
ペーパークラフトでおなじみの木村社長が、
すごい情報を持ってきてくださいました!! 木村☆社長 ↓↓↓ いつもお世話様です♪ なんでも、山形にもゆかりのある 結城松平家の名刀が現代によみがえるとか?! なになに??それっていったいどういうこと?! 木村社長:歴史館では以前から「鐵の美〔kurogane〕の美」という企画展が開催されていますよね。その中で、現代の山形を代表する刀工として有名な上林恒平刀匠(山形県指定無形文化財保持者)と弟子の高橋恒厳刀工の作品が展示されてきたと思います。 はい!企画展の際は、作品を展示させていただきましたね! 木村社長:今回そのお2人が結城松平家ゆかりの名刀の復元に挑戦されるのです。その名も、「式部政宗」と「御手杵」。第二次世界大戦中の東京空襲で失われた伝家の名刀、名槍です。前橋市在住の高橋刀工の縁で師弟お2人によって復元されることになりました。 えぇ!そりゃすごい!! 木村社長:山形藩は1624年の最上家改易後、多くの大名に統治されてきました。結城松平家(前橋藩主)も1640年代の短い期間ではありますが山形藩主となった時代があります。そういう点では結城松平家と山形とはかかわりがあります。 なるほど!!じゃあ、行ってみよう!! 百聞は一見にしかず!さっそく長谷堂にある上林恒平刀匠の作業場におじゃましてきました!! その復元の様子はいかに……??!!! 次回のおたのしみです(^^) ちなみに、こちらに木村社長が以前つくってくれた ペーパークラフトの御手杵があります。 御手杵は日本号、蜻蛉切、という槍とともに 天下三槍と称えられていた名槍です。 天下三槍(日本号、蜻蛉切、御手杵) ※木村☆社長のペーパークラフト一覧>>こちら |
…というわけで、やってまいりました!
こちら長谷堂にあります上林恒平刀工の作業場です。 すごい火花!熱そうですね!! 現在作業場では、御手杵の作業中ということで 熱した鉄を打ち延ばす作業をされていました。 ↑↑こちらがお弟子さんの高橋恒厳刀工。 歴史館スタッフ、木村社長、山形新聞の記者さんまで参加しての にぎやかな取材になりました。 鉄を打つたびに「キーン、キーン」ときれいな音がします。 写真奥が上林恒平刀匠、手前が高橋恒厳刀工。師弟の共同作業です。 近くで拝見して、びっくりしたのが熱した鉄の迫力! 真っ赤に光ってる!! ↑↑こんなカンジ。細かい火花が飛んでます。 御手杵の槍の復元は、並大抵の作業ではないとのこと なんせこの槍、桁違いに大きいんです! 槍身は穂(刃長)約140cm、茎まであわせた全長は215cmもあります! なので、数回に分けて鍛錬したものをつなぎ合わせる という作業を行うのだそうです。 でも、東京空襲で焼失した御手杵が復活するのは 嬉しいかぎりです。完成が待ち遠しいですね。 そして、この日の取材はなんと! 後日、山形新聞さんが記事にしてくださいました!! 10月20日の記事に掲載されていますので是非チェックしてくださいね(^^) |
(C) Mogami Yoshiaki Historical Museum







その名も、陳さんと羅さん!!
日本語での発音だと、チンさん、ラウさんでいいのかな?
なんと!!はるばる台湾から、
歴史館に来てくれました!!
なんでも、義光を含めた日本の戦国武将を
紹介する動画を作成するのだそうです!
前回、義光塾で講師をしてくださった一橋大学の胡さんも
駆けつけ、通訳兼解説をしてくださいました。
ついに義光公もグローバルに!ヾ(´∀`*人*´∀`)ノ”
海外の人にも注目してもらえるなんて、嬉しい限りです♪♪
どんな動画が出来上がるのでしょうかねぇ(^^)
今から楽しみです♪
陳さん、羅さん、また歴史館に来てくださいね!
お待ちしています!!