最上義光歴史館

《平成23年度9月分の入館者アンケート集計結果》

 この集計結果は平成23年9月1日から同30日の間に入館した利用者を対象に行ったアンケートを集計したものです。


        常設展示 (9/1〜9/30)

     開館日数・・・・・・・・・・・26日間
     入館者数・・・・・・・・・ 2,472人
     回答者数・・・・・・・・・・・171人

  1.歴史館をどこで知りましたか

  (1)旅行雑誌・・・・・・・・・・・・・・・・・18%
  (2)歴史館のホームページ・・・・・・・・・・・・4%
  (3)インターネット・・・・・・・・・・・・・・12%
  (4)新聞・テレビ・ラジオ等・・・・・・・・・・・1%
  (5)広報やまがた・・・・・・・・・・・・・・・・1%
  (6)知人から聞いた・・・・・・・・・・・・・・・3%
  (7)以前から知っていた・・・・・・・・・・・・13%
  (8)観光案内所 (駅など) ・・・・・・・・・・・17%
  (9)通りがかり・・・・・・・・・・・・・・・・27%
  (10)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5%

  2.歴史館の入館は何回目ですか

  (1)はじめて・・・・・・・・・・・・・・・・・94%
  (2)2回目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3%
  (3)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3%

  3.ご覧になられた感想
  
  (1)内容はいかがでしたか

    �‖臺僂茲�った・・・・・・・・・・・・・・39%
    �△茲�った・・・・・・・・・・・・・・・・47%
    ��ふつう・・・・・・・・・・・・・・・・・14%
    �い弔泙蕕覆�った・・・・・・・・・・・・・・1%

  (2)最上義光と最上家について

    �,茲�わかった・・・・・・・・・・・・・・39%
    �△錣�った・・・・・・・・・・・・・・・・57%
    ��わからなかった・・・・・・・・・・・・・・1%
    �い匹舛蕕箸發い┐覆ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΓ�%


 〜利用者の声〜

◎展示品の数が多くなくちょうど良い。

◎おもしろい。他の武将との対決などの解説がほしい。

◎入場無料が良い。内容も充実していて良いと思う。

◎案内の方がすごく分かりやすかった。長谷堂城のジオラマ、鳥瞰図も大変良かった。有料でも良いので、資料を本にして公開してほしい。

◎合戦関係だけでなく、内政や市民との関係の事項なども付加してほしい。

◎無料にてゆっくり見学できて良かった。山形は無料の施設が多いので良い。

◎ガイドの方が大変親切に楽しく歴史について説明してくれたので良かった。また来たいと思う。

◎鎧、兜等の展示品がもう少し多ければ良いと思う。

◎余り時間がない中で見学したので、また来たい。

◎本物を見る事が出来た。伊達、上杉との関係、ていねい過ぎない説明、ありがとうございました。

◎有料にしても良いと思う。

◎長谷堂合戦の図が分かりやすくて良かった。

◎一日で山形市内観光のため、ゆっくり見られなかった。

◎無料に関わらず説明頂き、大変興味深く拝見できた。

◎天地人で長谷堂の戦いが演じられていたが、一層様子が分かった。

◎非常に見やすい展示だった。もっと多くの人に義光公の人となりを知ってもらえればと願います。

◎解説文をもっと大きくしてほしい。

◎自分の旧姓と繋がりのある名前なので大変興味を持って見学できた。

◎ガイドさんの話しが良かった。次回は誰かを誘って来たい。

◎とてもきれいで、ボランティアガイドの方も親切だったが、通路途中せまい所で解説していたので通れなかった。無料開放はもったいないと思う。

◎説明員の方がとても詳しく説明してくれたので、よく理解できた。

◎入館料をとっても良いと思う。

◎駅から歩いて来たが、看板がなく、地図を見ながら来た。看板があれば、もっとわかりやすいと思う。

◎グッズ等を増やしてほしい。

◎日本史にあまり関心がないので頭にスッと入ってこなかった。東北の歴史について前もって調べてから見学に来たら面白みが増すと思うので、機会があればまた来
たいと思う。

◎文書の現代訳が書いてあるともっとわかりやすい。また、有名な時代背景が書いてあると、もっとわかりやすいと思う。

◎大変良かった。説明書きは大変参考になったが、字が小さいので大きくしてほしい。

◎館内が綺麗で、落ち着いてゆっくり見学できた。

◎子供にもわかりやすいので良いと思う。

◎無料で見られるのはありがたい。伊達政宗と並べて(比べて)資料を作っても良
いと思う。

◎クイズが面白かった。

◎上杉との合戦の様子などが分かった。これからも大切に保存してほしい。山形城
が再建されるのが楽しみ。

◎コンパクトにまとめられ、分かりやすかった。自動音声無料がうれしかった。

◎湯呑やミニのぼりのグッズがほしい。

◎大変立派な資料館で良かった。

◎最近多くの歴史館で、テレビを使ってその人物の一生を10分程度で見せてくれる所が多くなっている。次回は何年先になっているか分かりませんが、楽しみにしている。

◎貴重な資料を見せてもらい良かった。

◎以前、日本刀がたくさん飾ってあったので、また展示してほしい。

◎とても勉強になった。

◎展示が少しずつ変わっている。変化があって良い。絵や映像でも過去のドラマで
の登場人物や、最上家の紹介があっても良い。今度、音声ガイドを聞いてみたい。

◎今回、他の歴史館ではあまり見られない女性の道具に関する展示、かなり面白かった。

◎最上義光の事をあまり知らなかったので、大変勉強になった。今まであまり良い印象でなかったが、見学してみて改めたいと思った。

◎義光公の兜を見せてもらえ良かった。今からお城に行きたいと思う。

◎ずっと行きたいと思っていたので、来ることができて良かった。兜に書状、指揮棒など多くの物を見る事ができ良かった。

◎武具、鎧がもう少しあると良い。
平成23年度企画展『よみがえる山形城』
職人たちの技の記憶
〜本丸一文字門発掘調査の成果より〜 

 この企画展は最上義光歴史館を会場に、平成8年から始められた本丸一文字門発掘調査により出土した門及び周辺堀跡・土塁跡等の遺物群について集成し公開するものです。主たる調査目的が石垣・大手橋などの城の建造物の確認であるため、『職人たちの技の記憶』と題して、土木事業や建築などに携わった人々の『技(わざ)』に焦点をあてた展示となっています。
山形市教育委員会


■会場/最上義光歴史館 (山形市大手町1-53)
■会期/2011年10月12日(水) -2012年1月9日(月)
■開館時間/9:00-16:30
■入館料/無料
■休館日/毎週月曜日、年末年始(12日29日-1月3日)
※1月9日(月)は開館
■主催/財団法人山形市文化振興事業団(最上義光歴史館指定管理者)
■共催/山形市、山形市教育委員会
■展示内容

�.瓦職人たちの技
(1)道具瓦類の展示 
出土した鯱瓦や鬼瓦などを紹介します。
(2)瓦職人の記憶
文字瓦の展示や絵画瓦にみる職人の遊びなどを紹介します。
(3)瓦づくりの記憶
城内で瓦を焼いた記録にもとづく関連道具類や不良瓦を展示します。

�.大手橋をつくった大工たちの技(わざ)
(1)のこされた記憶
乾燥処置された「堀内出土木製部材類」や年号が記された「紀年銘木製部材」を紹介します。
(2)職人の道具類
出土した遺物群から、職人たちが用いた金属製品(ノミ・カナヅチ等)や木製品(ヘラ類・板材等)などの道具類を紹介します。
(3)建築を支えた金具(クギ・カスガイ等)
出土したクギ・カスガイ等の建築を支えた金具を展示します。 

�.橋の建設にまつわる道具類
(1)橋の建設にこめた祈り
埋納古銭などの本丸一文字門の橋の建設にこめた地鎮のための神への祈りや出土した煙管・小柄等を紹介します。
(2)人が通ればものも落ちる!?
落し物!?廃棄!?…漆器椀・陶磁器など橋周辺より出土した遺物の数々を紹介します。