最上義光歴史館

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特設展示/第二部「鐵[kurogane]の美2022」
 〜 郷土刀 ― 新々刀の名工と現代の匠 〜
7月6日(水)より開幕いたしました。


本県にゆかりのある新々刀の名工と現代の匠の作品を展示しております。


特別展示として、刀匠 上林恒平氏による「刀のできるまで」公開中です。
鉄から刀へといたる姿が実物の2分の1の大きさで再現されています。

また「絹本著色 水心子正秀像(文化九年 相馬崇彦筆)」を
8月21日(日)まで特別公開いたします。
原本は会期前半のみの公開となりますのでご注意ください。




新柄バッジやマグカップなど新グッズに加え、刀剣関連も入荷いたしました。
商品によって数に限りのあるものもございますので、
気になる刀はどうぞお早めに入手されてください。
■名称
特設展示/第二部
「鐵[kurogane]の美2022」 
〜 郷土刀 ― 新々刀の名工と現代の匠 〜 

■会期
令和4年7月6日(水)〜同年10月10日(月/祝) 

■内 容
新々刀の名工のうち本県ゆかりの水心子正秀と庄司直胤、斎藤清人、正秀の門人池田一秀、そして現代の匠上林恒平氏と弟子の�盒狭姥兄瓩虜酩覆鯏玄┐靴討い泙后�


■展示資料
短刀 銘 水心子正秀/八月日
刀 銘 水心子正秀/寛政三年八月日
脇指 銘 (三日月)大慶直胤作/文化二年八月日
薙刀 銘 荘司美濃介藤原直胤(花押)/嘉永二年二月日(刻印)(宮)
脇指 銘 一秀/文化十二二月日
脇指 銘 清人/元治元年二月日
大刀 銘 恒平以伊勢神宮御神宝余鉄/昭和甲子年秋
脇指 銘 恒平彫同作/平成十六年三月日
刀 銘 長谷堂住恒平作/平成二十一年三月吉日/山形ライオンズクラブ五十周年記念
太刀 銘 於長谷堂恒厳作/平成十八年三月日

※特別展示 
1.上林恒平作「刀のできるまで」公開中
2.「絹本著色 水心子正秀像(文化九年 相馬崇彦筆)」8月21日まで特別公開


令和4年度の特設展示/第一部「山形城の絵画」は
7月3日(日)をもちまして閉幕いたしました。
会期中たくさんのご来館ありがとうございました。
展示替えのため7月5日(火)は臨時休館となりますので、
ご迷惑をおかけしますがご理解を賜りますようお願い申し上げます。


7月4日(月)休館日とあわせた2日間、撤収と展示作業を行っております。


特設展示/第二部「鐵[kurogane]の美 2022」は
7月6日(水)より開幕いたします。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。