戦国観光やまがた情報局

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独眼竜の異名で有名な、仙台藩初代藩主・伊達政宗は永禄10年(1567)、米沢城で生まれました。幼少期から青年期(25歳)まで米沢城を居城としていました。

政宗は、天正12年(1584)に18歳で家督を継ぎ、米沢城主となりました。天正17年(1589)には会津の蘆名氏を攻め滅ぼし、南奥羽の覇権を握ります。このとき会津黒川城(のちの会津若松城)に居城を移します。

翌天正18年(1590)豊臣秀吉による小田原征伐、その後の奥羽仕置により会津を没収されたため、約1年で居城を米沢城に戻します。
ところが、この年の冬に起こった葛西・大崎一揆を裏から扇動した罪に問われ、いちおう無罪となりますが、伊達家伝来の所領は没収となり、代わりに旧葛西・大崎領を与えられ、天正19年(1591)岩出山城(宮城県大崎市)に転封となりました。

「伊達政宗公生誕の地」の碑は、米沢城址・上杉神社参道脇と、一説に伊達家統治時代の「米沢城」とされる舘山城址にそれぞれ建てられています。


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